聚楽の企業案内

会社名 株式会社 聚楽
代表取締役 難波啓祐
所在地 〒530-0056 大阪市北区兎我野町9番23号 聚楽ビル 6F-601号室
TEL / FAX TEL:06-6312-1551  FAX:06-6312-1556
事業内容 不動産仲介・不動産売買・不動産賃貸・不動産管理
免許番号 大阪府知事(4)第49133号
創業 / 設立 創業:昭和23年(1948年) 設立:昭和30年(1955年)
加盟団体 公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会
一般社団法人 大阪宅地建物取引業協会(本部理事)
大阪宅地建物取引業協会 北支部(支部長)
キタ歓楽街環境浄化推進協議会(副会長)
大阪府飲食業環境衛生同業組合(北支部 副支部長)
ライオンズクラブ国際協会 335-B 地区(大阪府・和歌山県)
(大阪曽根崎ライオンズクラブ゙所属)
難波啓祐

つくろう もっといい街 キタい街

私が不動産業に携わるようになり、25年以上経ちました。
不動産の事業者は専門的な知識とスキルを持ち、誠実な取引に徹することで、地域の消費者から信頼を得られなければならないとの考えのもと、所属業界団体である「一般社団法人 大阪宅地建物取引業協会」「公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会」での活発な活動を通じて、業界の底上げ、ひいては私個人のスキルアップに、日々研鑽を重ねています。

また、私は、ここ、大阪キタの北野・曽根崎地域で生まれ育ち、今も暮らし、事業をさせていただいています。
聚楽は、創業が昭和23年(1948年)、株式会社設立が昭和30年(1955年)。3代にわたり、この場所で事業をさせていただき、常に、この場所とともにあり続けています。
このまちを安心・安全なまち、そして信頼のあるまちにし、事業や社会貢献活動を通して、みなさまの笑顔が絶えない地域であってほしいと願い、「つくろう もっといい街 キタい街」のスローガンのもと、まちづくりの一端を担わせていただいています。
子どもの代、孫の代まで続くよう、誠実に取り組んでまいります。
不動産に関することでご要望がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

難波啓祐の日々の活動

株式会社 聚楽
代表取締役 難波啓祐


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聚楽の社会貢献

大阪府宅地建物取引業協会

一般社団法人 大阪府宅地建物取引業協会

北支部は、大阪府下約8,600の会員で組織されている 一般社団法人 大阪府宅地建物取引業協会の中の、大阪の玄関口にあたる業者の集まりです。
ハトマークは宅建協会のシンボルマークです。このマークにある二羽のハトは、消費者の皆さまと会員との 「信頼」 と 「繁栄」 をかたちづくったもので。赤色は 「太陽」 、緑色は 「大地」 、白地は 「取引の公正」 を表しています。
現在は、北支部支部長を拝命しています。信頼のハトマークであり続けるため、宅建協会北支部にて、誠心誠意、職務に邁進しています。
イメージキャラクターの「たくっち」くんも、力強い戦力です。

大阪府宅地建物取引業協会 公式HP
Facebookページ「大阪府宅地建物取引業協会 大阪本部」
Facebookページ「大阪府宅地建物取引業協会 北支部」
Facebookページ「大阪府宅地建物取引業協会 青鳩会」


キタ歓楽街環境浄化推進協議会

キタ歓楽街環境浄化推進協議会

キタ歓楽街環境浄化推進協議会は、違法な性風俗営業や目にあまる客引き行為を撲滅するため、振興町会や商店街などが結集して、平成18年(2006年)に発足しました。毎週交代で夜間の防犯パトロールをしたり、歳末には周辺の各種団体も総出で環境浄化パレードをおこなったりするなど、エリアの環境浄化に自主的に取り組んでいます。
キタ歓楽街は西日本最大の梅田ターミナルのエリアにあり、関西を訪れる人の宿泊・遊興の地として、最先端の文化や大衆的な文化を生み出してきましたが、経済バブルとバブル崩壊はこれまでの蓄積を一気に崩し、それまで目立たなかった違法な性風俗営業やしつこい客引き、迷惑駐輪、落書きなどが目立つようになり、来訪者のイメージダウンを招くばかりか、普通に暮らし、普通に宿泊する、普通に事業をおこなう事業所などに大きな損害を与えるようになりました。
これらの環境を一新するための私たち協議会のたゆまぬ活動に応えて、風俗あっせん事業規制条例、客引き適正化条例などが制定され、警察署や大阪市などの応援により、まちの環境は徐々によくなっています。
また、近年では、「世界一猫に優しい歓楽街」を目指して、野良猫を去勢/避妊し、ヒトと猫とが共生できるまちづくりを実現するべく、さくらねこTNR活動にも精力的に取り組んでいます。

Facebookページ「キタ歓楽街環境浄化推進協議会」
Facebookページ「キタ歓楽街環境浄化推進協議会 ビル自主規制部会」


北区社会福祉アクションプラン

北区社会福祉アクションプラン

南海トラフで周期的に発生するとされている東南海地震は、政府の地震調査研究推進本部の予測によると、今後30年以内に60〜70%の確率で発生すると言われています。梅田周辺では津波の襲来も予想されています。
東日本大震災、阪神淡路大震災の教訓を生かし、私たちは、地域で防災について考え、研究し、防災訓練や避難所開設のシュミレーションなどを通じて、地域の防災力を高めることを目的に活動をおこなっています。
毎年9月に開催される「いざ!カエルキャラバン」は、おもちゃの交換プログラム「かえっこバザール」と「防災」を組み合わせたプログラムとして、子育て世代から多数の参加を得て、好評のイベントとして定着しています。
また、弊社マンションは、大阪市と協定を結び、津波避難ビルの指定を受けています。

大阪市北区 津波避難ビル 一覧


大阪曽根崎ライオンズクラブ

大阪曽根崎ライオンズクラブ

ライオンズクラブが力を合わせれば、問題は小さくなり、そして、地域は住みやすくなっていきます。なぜなら、それが地域社会であろうと世界のどこかであろうと、私たちは比類ない誠意と活力をもって、求められるままに援助の手を差し伸べるからです。
私たちは46,000のクラブと140万人以上の会員を擁する世界最大の奉仕クラブ組織です。ライオンズは、最も効率的な奉仕組織でもあります。ライオンズは地域社会を支援するために必要なことは何でもします。私たちはどこで奉仕をしようとも、親睦を築きます。眼鏡を必要とする子供たち、十分な食料がない高齢者、そして一度も出会うことのないかもしれない人々とも親睦を築きます。
大阪曽根崎ライオンズクラブでは、里親制度の普及を促進している(公社)家庭養護促進協会、梅田は北野・曽根崎地域にて防犯活動をおこなうキタ歓楽街環境浄化推進協議会、献血活動支援、震災復興支援など、さまざまなアクティビティに取り組んでいます。
大阪曽根崎ライオンズクラブは、「まちに出て奉仕するライオンズ」です。

ライオンズクラブ国際協会 335-B 地区(大阪府・和歌山県)公式HP
Facebookページ「大阪曽根崎ライオンズクラブ」


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住宅ファイル制度

住宅ファイル制度

住宅ファイル制度 これまで、わが国では新築住宅建設に偏重しすぎた結果、中古住宅市場の整備がおざなりになってきました。
しかし、確実に訪れる少子化・高齢化による圧倒的な住宅余り、待ったなしの環境・資源問題への取り組みなどが相まって、中古市場の整備、中古住宅の価値保全は、国民のみならず国全体の利益につながるものだとの日本再生戦略が平成24年7月31日に閣議決定されました。
そうした状況を受けて誕生したのが、住宅ファイル制度です。
住宅ファイル制度は、建物診断やシロアリ点検の報告書を基に、中古住宅の経済的残存年数を把握し、住宅の適正価格を示す、専門家によって統一された報告の仕組みです。住宅ファイル報告書を基に値付けをおこなうことで、売物件に関する情報が精緻にわかり、買主が抱く不安を払拭して取引の円滑化を促せます。
「築後20年で建物価値がゼロになってしまう」と言われてきた市場での取引慣行を改め、建物の適正な評価を根付かせる住宅ファイル制度は、売り手よし、買い手よし、世間よしの「三方よし」の制度です。

「住宅ファイル制度」公式HP

住宅ファイル制度の仕組み

「住宅ファイル制度」は重要事項説明書の一部・建物診断(シンスペクション)・シロアリ点検の調査報告書を基に、中古住宅の経済的残存年数を把握し、住宅の適正価格を算定するワンストップサービスです。

住宅ファイル制度の仕組み

住宅ファイル制度のメリット

現在の中古住宅の取引においては、物件に関する情報不足から取引に対する消費者の不安がつきまといます。専門家が適正な調査をおこない、報告書を作成することにより、その不安を解消する「住宅ファイル制度」には、官民から大きな期待が寄せられています。

住宅ファイル制度のメリット

住宅ファイル制度のによる取引の流れ

住宅ファイル制度のによる取引の流れ

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中古住宅売買サポート - ワンステート・プロ - Qnestate Pro

ワンステートプロ

中古住宅の売買でユーザーが不安に感じている問題を解決するトータルサポートサービスをパッケージにしたものです。
中古住宅売買における不安を解消するため、それぞれの項目を各分野のスペシャリストが担当しますので、安心してお取引していただけます。

ワンステート・プロの窓口となる「近畿圏不動産流通活性化協議会」公式HP

ワンステート

ワンステート

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宅地建物取引士

宅地建物取引士

宅地建物取引士 宅地建物取引士(略称‥宅建士)は、宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格者であり、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)がおこなう宅地や建物の売買、交換や貸借の取引に対し、購入者等の利益の保護と円滑な流通おこなうよう、公正かつ誠実に法に定める事務(重要事項の説明等)をおこなう、不動産取引法務の専門家です。
かつては「宅地建物取引主任者」と呼んでいましたが、法改正により、2015年より現在の「宅地建物取引士」と名称変更がなされました。これにより、業務の明文化、信用失墜行為の禁止、知識及び能力の維持向上などの義務が追加され、よりプロフェショナルな知識とスキルが求められるようになっています。
宅地建物取引士は、宅地や建物の売買、交換や賃貸借の契約が成立するまでのあいだ、取引の相手方に対し一定の重要事項について重要事項説明書の交付と説明をおこなうことが、重要な職務です。